離婚する際に、親権を父母のどちらにするのかという問題は少なくありません。
母親であっても必ずしも親権者になれるとも限りません。
そこで本記事では、親権争いで母親が負けるケースについてご紹介します。
母親が親権争いで負けるケースは主に、母親が子どもを虐待している場合、母親が精神疾患を患っている場合、子どもの育児を父親が行っている場合、子が父親と暮らすことを希望する場合などが挙げられます。
母親の不貞行為が離婚原因である場合や経済力が乏しい場合であっても必ずしも親権を得られないというわけではありません。
不貞行為によって育児放棄をしていた場合や、経済力に乏しい上に父親からの養育費等を得られたとしても子どもが生活していくことが困難であるような場合には、母親が親権を得られなくなることがあります。
そのため、経済力に不安がある方は離婚する際に夫に対して慰謝料や養育費などの請求を十分に行っていく必要があります。
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親権争いで母親が負けるのはどんなケース?
関西新生法律事務所が提供する基礎知識
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